ニーズと種類で選ぶ!人気のおすすめベビーカー12選・選び方も紹介!

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両対面ベビーカーでお散歩中♪

赤ちゃんが生まれると、まずお出かけ用に必要になるのがベビーカーですよね。でも、ベビーカーって本当に沢山の種類があって選ぶのに迷ってしまいます。

そこで、今回はライフスタイルに合わせたベビーカーの選び方を紹介。「軽いものがいい」とか、「安いものがいい」など様々なニーズに合わせて12種類のおすすめ人気ベビーカーを選んでみました!ベビーカー選びのお役に立てて頂ければ幸いですよ。

目次

ベビーカーの基礎知識

ベビーカーとは、赤ちゃんや乳幼児を乗せて運ぶための手押し車(乳母車)の事です。日本では、1867年に福沢諭吉がアメリカから持ち帰ったのが最初とされています。

ベビーカーという呼び方は和製英語で、英語圏ではstroller(ストローラー)と言いますよ。お洒落な輸入ベビーカーは、インポートストローラーと呼ぶことがあります。

また、バギーという呼び方は、軽い折り畳み式のベビーカーを指しますが、アメリカではストローラーよりも重くて組み換え可能な製品を指します。

A型・B型

日本では、SG規格が独自に定めたA型、B型という種別があります。

引用

A形 : 新生児1期を過ぎて(1か月)から、又は首がすわった乳児2期(4か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー

B形 : おすわりができる時期(7か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー

出典;一般財団法人 製品安全協会 > ベビーカー > SG基準(PDF参照)

こんな感じで定義されています。

大まかには、A型は生後1ヶ月から、B型は生後7ヶ月から、となっていますね。

実際は、すべての製品にA型かB型かの表示がされておらず、枠にはまらない生後3ヶ月〜や、新生児〜と言った製品も多く出回っています。

安全基準

日本では製品安全協会(SG規格)が製品の安全性をテストして認証しています。ぜひSG規格に合格した製品を選びましょう。

また、海外のベビーカーは、その国独自の安全基準が存在します。EU加盟国の「CE規格」、アメリカの「ASTM規格」、イギリスの「BS規格」、欧州の「EN規格」、ドイツの「TUV規格」が有名な安全基準です。それぞれ、SG規格と同程度かより厳しい基準で検査されています。

ベビーカーの選び方

ベビーカーと親子2

ベビーカー、調べれば調べるほど本当に種類が多くて迷ってしまいますよね。チェック項目も多くて、もう何が最適なのか分からない方も多いと思います。そこで、簡単に選び方を紹介しますね。

ライフスタイル

まずは、それぞれのご家庭のライフスタイルで絞り込みましょう。

自動車派

お出かけやお買い物は、いつもマイカーで行くというご家庭は、ほぼ全てのベビーカーが選択対象になりますよ。10Kg超えの重いベビーカーでも、自動車なら楽々持ち運び出来ます。軽くてコンパクトな製品なら、取り回しも楽々です。トランクサイズは要チェック!

電車、バス派/階段を使う場合

お出かけやお買い物は電車やバスが多い場合は、軽めのベビーカーを選びましょう。重さは5kg以内が理想的。片手で赤ちゃんを抱っこして、安全に階段を上がれる重さですよ。マイカー&毎日マンションで階段を上がる方も、軽い製品がおすすめです。

都会派

東京や大阪など大都市にお住まいで、電車やバスは使うけどバリアフリーで階段を使わない場合は、ほぼ全てのベビーカーが選択対象です。持ち上げて歩く必要がないから、重いベビーカーでもOK!

ニーズと種類で選ぶ

当記事では、様々なニーズに適応するように12のニーズと種類に分けて最も最適なベビーカーを1つづつ紹介しています。軽さ重視や、安定性重視、安いのがいい等、希望に合わせて選びましょう。

また、近年はA型B型に当てはまらないモデルも多いので、「両対面式」と「背面式」という大きな分類で紹介します。

両対面は、対面と背面の切り替えが可能な製品で、赤ちゃんは前向き、ママさん側向きと選べますよ。背面式は、背面方式のみで赤ちゃんは常に前を向いています。

購入時期

最近はとても便利な抱っこ紐が多いので、産後しばらくは抱っこ紐を使い、ベビーカーは産後1〜3ヶ月位に購入するという方も増えてますよ。赤ちゃんと一緒にお店に行って試乗出来るのが大きなポイントです。

出産準備の場合は、出産予定日の1ヶ月前位までに購入しましょう。ベビーカーは本当に種類が多いので、産前にじっくり調べるのが吉。店頭にも身軽に通えます。また、マイカーの場合は、退院時にベビーシートの設置が道路交通法で義務化されています。ベビーシートとベビーカーのセット(トラベルシステム)を揃えるのがオススメですよ。

おすすめ両対面ベビーカー/ストローラー

1.話題のストローラー

メーカー バガブー(オランダ)オランダ
使用期間 新生児~17Kgまで(4〜5歳)
メーカー価格(税込) 144,800円〜
重さ 9.6Kg
両対面安定性重視赤ちゃん快適トラベルシステム長く使える多機能

イギリス王室のキャサリン妃が使用している事で大注目の、バガブーカメレオン3。ロイヤルブルーを使用しているそうです。

インポートストローラーらしい、お洒落で個性的なデザインが特徴ですね。座面は付け替え方式の両対面対応。フレームが太くてタイヤも大きく、安全性はとても高いですよ。調整可能なサスペンション付属で振動もかなり軽減されます。

赤ちゃんベッドのキャリーコットを使えば、新生児からも使用可能!2輪ポジションは砂浜だって余裕で走行可能です。安全性が高く、とっても高機能でお洒落なストローラーです。

2.軽くて標準的な両対面ベビーカー

メーカー コンビ(日本)日本
使用期間 1生後カ月~36カ月 15Kgまで
メーカー価格(税込) 57,200円
重さ 4.7Kg
両対面軽い赤ちゃん快適

現在日本で最も普及している、生後1ヶ月から使える標準的な軽量両対面ベビーカー。コンビのスゴカルシリーズがとても人気です。

スゴカルα HK Lightは、背面式でも対面式でも小回り抜群の「オート4キャス」対応。卵を落としても割れないクッションの「エッグショック」とタイヤのエアーサスペンションで赤ちゃんを振動から手厚く守ります。幌も大きく、人気のハイシート対応。コンビ標準の機能は全て兼ね備えた一台ですよ。重さは4.7Kgと軽く、取り回しの良い標準的なベビーカーです。

3.多機能、丈夫で安定感のある両対面ベビーカー

メーカー アップリカ(日本)日本
使用期間 1生後カ月~36カ月 15Kgまで
メーカー価格(税込) 80,300円
重さ 7Kg
両対面安定性重視赤ちゃん快適多機能

オプティア プレミアムABはアップリカの最高級ベビーカーで、安定性重視、とても多機能な両対面ベビーカーです。

頑丈なフレーム、座面下とタイヤの2ヶ所搭載サスペンション、側頭部までクッションで守る「ワイド成長マモール」、足を守る「フットガード」など、安全性と振動軽減にとことんこだわっています。ハンドルの高さ調整、手元で両対面切り替えなど、便利な機能も満載ですよ。人気のハイシート対応で、幌の大きさも十分です。

振動レスで赤ちゃんはとっても快適。いつもでご機嫌でお出かけ出来るのが嬉しいですね。

4.3歳以降も長く使いたい!

メーカー cybex(ドイツ)ドイツ
使用期間 生後1カ月~17Kgまで(4歳頃)
価格(税込) 94,050円
重さ フレーム約8.3kg、シートセット約1.5kg、合計約9.8Kg
両対面安定性重視コンパクトトラベルシステム長く使える

ほとんどのベビーカーは3歳までですが、3歳以降まで長く使えるベビーカーも複数存在します。

ドイツ生まれのサイベックス ミオスは、4歳頃まで使用可能ですよ。3歳以降も乗りたがる事は多々あるので、とても助かりますね。

海外製ならではの頑丈なフレームとサスペンションで安定性は抜群!シートを取り外して対面、背面方式にセット可能です。トラベルシステムにも対応しているので、自動車派には嬉しいですね。折り畳みはコンパクトになるので車のトランクにも入りやすく収納に便利です。

5.トラベルシステムのセット

メーカー joie(イギリス)イギリス
使用期間 本体;生後1カ月~36カ月 15Kgまで
ベビーシート;新生児〜12ヶ月 13Kgまで
参考価格(税込) 44,154円
重さ 本体5.1Kg・ベビーシート2.9Kg
トラベルシステム両対面軽い

トラベルシステムとは、自動車のチャイルドシート(ベビーシート)をベビーカーに取り付け可能なシステムの事。寝てしまった赤ちゃんを起こさずに移動出来るので、とっても便利です。

イギリスjoieのエアトラベルシステムは、背面式ベビーカーと対面式ベビーシートのセット販売。ベビーシートは新生児から使えるので、退院時の病室から乗せる事ができますよ。ベビーシート2.9Kg、本体5.1Kgでとても軽いのが魅力です。お値段も手頃なのが嬉しいですね。

おすすめ背面式ベビーカー/ストローラー

6.軽くて標準的な背面式ベビーカー

メーカー アップリカ(日本)日本
使用期間 生後7カ月~36カ月 15Kgまで
メーカー価格(税込) 30,250円
重さ 3.5Kg
背面式軽い

背面式のベビーカーは軽量なのでセカドベビーカーとして最適。各社から様々な種類が販売されていて、とても人気のベビーカーです。

その中で、アップリカ マジカルエアー プラス ADを紹介。重さ3.5Kgでとっても軽いです。人気のハイシート対応!通気性の良い「3Dメッシュシート」や「メッシュベースシート」を採用しており、乗り心地も考慮された標準的なベビーカーです。幌はやや小さめですよ。

カゴも大きいのでお買い物も楽しくなりそうですね。

7.背面式で生後1ヶ月から使えるベビーカー

メーカー マクラーレン(イギリス)イギリス
使用期間 生後0ヶ月〜耐荷重25kgまで(荷物含む)
参考価格(税込) 38,000円
重さ 6Kg
背面式安定性重視赤ちゃん快適

背面式の中でも、生後1ヶ月から使えるタイプが複数存在します。

世界中で愛されているイギリスのマクラーレンから、Questをチョイス!イギリス王室のジョージ王子が愛用している事でも知られています。

Questは、生後1ヶ月から使用可能な背面式ベビーカー。航空機グレードのアルミフレーム使用で、安全性が高くとっても丈夫です。リクライニングは150.5度まで可能。幌が2段階に拡張できて、とても大きくなるのは嬉しいですね。耐荷重25Kg。荷物なしなら4〜5歳まで長く使えます。

8.最軽量のベビーカー

メーカー リッチェル(日本)日本
使用期間 生後7カ月~36カ月 15Kgまで
メーカー価格(税込) 27,500円
重さ 2.8Kg
背面式軽い

2018年7月現在、国内外で最も軽いベビーカーは、リッチェルのカルガルー RSです。その重さ、たったの2.8Kg。産まれたての赤ちゃんと同じ位の重さなんです。

カルガルーは、軽くても機能は標準的。人気のハイシート対応、折り畳み自立でカゴも付いてます。この重さでサスペンションも付いてるのは驚きです。幌は小さめですが、「とにかく軽いのが欲しいっ!」というニーズに120%応えてくれる人気のベビーカーです。

9.三輪ベビーカー/バギーが欲しい!

メーカー アップリカ(日本)日本
使用期間 生後1カ月~36カ月 15Kgまで
メーカー価格(税込) 64,900円
重さ 9Kg
三輪ベビーカー安定性重視赤ちゃん快適

三輪ベビーカーは、太くて大きなゴムタイヤ使用で、少しの段差も楽々乗り越え、デコボコ道も余裕の走り。押し心地はとても軽快で走行性が高い事から、近年とても人気があります。

スムーヴ ACは、ゴム製のメンテフリータイヤを採用。空気入れやパンク修理の手間がありませんよ。ハンドルブレーキを引けば、急な下り坂でも安全です。人気のハイシート対応、地熱反射の「Wサーモメディカルシステム」やクッションの「メディカル成長マモール」等、アップリカの標準装備が充実。カゴは30Lと大きく、お買い物も楽しくなりますね。

10.とても小さく折り畳めるベビーカー

メーカー BABYZEN(フランス)フランス
使用期間 生後6カ月~3歳 18Kgまで
参考価格(税込) 71,500円
重さ 6.2Kg
背面式安定性重視赤ちゃん快適コンパクトトラベルシステム

背面式ベビーカの中でも、折り畳むととても小さくなるベビーカーが存在します。

フランス生まれのベビーゼン ヨーヨー2は、とても人気のインポートストローラー。折り畳みは3つ折りで幅44 × 高さ52 × 奥行き18cm。トートバッグ程度の大きさですよ。飛行機の機内持ち込みも可能で、海外旅行などにとても便利です。

リクライニングは140度まで可能。カゴは前からも入れられるのが嬉しいですね。サスペンションも付いてて振動軽減。何よりデザインがお洒落なので、お散歩も楽しくなりそうです。

※機内持ち込みはエアラインによりサイズオーバーで不可の事もあります。

11.とにかく安いベビーカー

メーカー カトージ(日本)日本
使用期間 生後7カ月~36カ月 15Kgまで
参考価格(税込) 3,054円〜
重さ 4.8Kg
背面式価格重視

とにかく安いベビーカーが欲しいんだ!というニーズに応えるのが、カトージのどうぶつバギーです。実売価格で税込3,054円〜という驚きの安さ。2019年1月時点で、楽天市場の検索結果で最安値のベビーカーですよ。2020年2月のチェックでも、税込3,599円〜という安さです。

とてもシンプルな作りなので、短時間少しだけ使うには最適です。機能面は価格相応となっています。乗り心地、押し心地、安全性、便利さ(カゴ・折り畳み自立etc…)などはあまり期待しないほうが良いでしょう。

12.双子用ベビーカー

メーカー エアバギー(日本)日本
使用期間 0ヶ月(新生児)~耐荷重30kg(荷物含)
メーカー価格(税込) 90,200円
重さ 13Kg
双子用安定性重視赤ちゃん快適

双子用ベビーカーは、シートが2つあり幅広の製品が各社から発売されています。

その中でおすすめなのが、エアバギーのCOCOダブルEX。ベアリングを内蔵したエアタイヤ採用で、高い走行性と軽い押し心地を実現。段差やデコボコ道も楽に進むことが可能です。タイヤの数は4つなので、操作性抜群ですよ。フロムバースは新生児から使用可能です。

横幅は71.5cmでコンパクト設計。一般的なエレベーターのドア幅は80cmなので、余裕で通過出来ます。大きな下カゴも付いててとても便利。デザインがお洒落なので、お散歩も楽しくなりますね。

まとめ

今回はベビーカーの選び方と、12種類のニーズに応じた様々なベビーカーを紹介しました。

2017年12月現在、ふかふかひつじが把握しているだけで、国内外167種以上のベビーカーが存在します。これだけ沢山あると、本当に迷いますよね。

この中から、様々なニーズに合わせて最も最適と思われるベビーカーを選んでみました。ぜひ皆さんのベビーカー選びの参考にしてもらえればと思います。

では、ハッピーな赤ちゃんライフを〜!!!

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